商品概要
USBメモリROM化ソフトウェアは、USBメモリにプログラムファイル、コンテンツファイルをコピーした後にUSBメモリ全体をROM化するためのアプリケーションです。
本ソフトウェアは、USBメモリ全体をROM化、コピーするデータ領域のみをROM化して残りの容量を通常のリムーバブルメモリとしてフォーマットすることも可能です。
使用用途
- アプリケーションをUSBメモリに入れて販売をしたいがユーザーがファイルを誤って消してしまうとサポートが大変なのでプログラムファイルをコピーした後にUSBメモリ全体をROM化したい。
- フィールドで特定プログラムを使用してパソコンや専用機器のアップデートを行うのだが不特定多数のコンピュータにUSBメモリを接続するとUSBメモリがウィルスに感染する可能性があるのでプログラムをコピーした後にUSBメモリ全体をROM化したい。
- オンラインでアップデートするアプリケーションをUSBメモリに入れて販売したいけどユーザーに消されたくないメインプログラムはROM領域にコピー、アップデートの必要があるファイルはリムーバブル領域にデータをコピーしたい。
- プレゼンテーション用のファイルをUSBメモリに入れて持ち歩きたいがお客様がウィルスの感染に対して過敏なのでROM化したUSBを使用したい。
- DVDビデオの代わりにUSBビデオでコンテンツを配布したい。
コピー可能なコンテンツ例
- データをコピー実行後、USBメモリ全体をROM化
- データをコピーした領域をROM化、残りの領域をリムーバブルメディアとしてフォーマット
- データをコピーした領域をROM化、残りの領域をリムーバブルメディアとしてフォーマット、シリアル番号・ライセンスキーを隠し領域にコピー
- データをコピーした領域をROM化、残りの領域をリムーバブルメディアとしてフォーマット。リムーバブル領域に別のデータをコピー
USBメモリROM化ソフトウェアは、Windows XPがインストールされたコンピュータで使用可能です。ソフトウェアをインストールしたコンピュータにUSBハブを接続するだけでROMしたUSBメモリのコピーができます。
専用USBメモリデュプリケーターを導入する必要がないので最低限の投資でROM化サービスを行うことができます。
本製品は、プログラムがインストールされたUSBメモリとライセンス管理用USBメモリで構成されています。ライセンスの追加は後から簡単にできますので必要なライセンス数をご購入可能です。
またフォーマットソフトウェアは、一度書き込みを行ったUSBメモリを初期状態に戻す機能もあります。年に何度もデータの更新する場合は、ライセンスの年間契約にも対応可能ですのでお問い合わせください。
システム要件、プログラムの詳細に関しては下記をご参照ください。
必要となるシステム
○ 必要となるOS:
Windows(R) XP (SP2以上)
※Windows Vistaでは、USBコントローラに対する制限があります。
※本プログラムはWindows Vistaおよび7でも動作しますが、フォーマット速度が非常に遅くなり実用には耐えません。これはWindowsの仕様に起因する問題で、解決方法を模索中です。
○ CPUおよびメモリ:
OSのシステム要件に準じます。
○ USBインターフェース:
USB 2.0以上
1台のPCで最大10個のUSBメモリを同時に処理できます。
USBハブの品質によっては、同時に処理できるUSBメモリの本数が制限されることがあります。
電源内蔵型のUSBハブを使用することを推奨します。


